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寺田名保美先生

寺田名保美先生のプロフィール|フラの歩みと教室への想い

ハラウ オ ラ・フラ ナオミ主宰・寺田名保美先生。

1969年からフラの道を歩み始め、恩師レフアナニ佐竹先生のもとでフラとポリネシアン舞踊を学んできました。

1988年にʻŪniki(ウニキ)を授かり、1992年にはプロフェッショナルディプロマを取得。同年、ハラウ オ ラ・フラ ナオミを設立しました。

現在も、長年受け継いできたフラの伝統とハワイ文化を大切にしながら、初心者から経験者まで、一人ひとりに寄り添った指導を続けています。

このページでは、寺田名保美先生の半世紀以上にわたるフラの歩みと、教室に込められた想いをご紹介します。

 

教室の理念

「ハラウ オ ラ・フラ ナオミ」は、 単にフラの技術だけを学ぶ場所ではありません。

フラの背景にあるハワイの文化や言葉、自然への想い、 そして人と人とのつながりを大切にしながら、 踊りを通してその心を感じ、学び、受け継いでいくことを大切にしています。

一つひとつのメレには、それぞれの物語や想いがあります。 その意味を知り、音楽を感じ、心を込めて踊ることで、 フラは単なる振付ではなく、自分自身を表現する大切な時間になっていきます。

フラを通じて生まれる笑顔・癒し・心の豊かさを大切にしながら、 女性の皆さまが安心して集い、共に学び、楽しめる教室でありたいと考えています。


皆さまへ

「フラを一度踊ってみたい」
「ハワイが好き」
「無理なく身体を動かせる趣味を始めたい」

そんな小さなきっかけからでも大丈夫です。

一人ひとりのペースを大切にしながら、 フラの伝統を尊重し、共に学び、共に楽しむ。 そんな温かな教室づくりを心がけています。

フラに興味を持たれた女性の方は、 ぜひ一度体験レッスンへお越しください。

心を込めて、皆さまとの出会いをお待ちしております。


芸歴 1969年

寺田名保美の歩み

寺田名保美がフラの世界へ歩み始めるきっかけとなったのは、 ハワイアンバンド「パームセレナーダス」の創設者・ 大塚竜男先生とのご縁でした。

幼い寺田の感性や表現力に目を留めた大塚先生の言葉をきっかけに、 ポリネシアン舞踊の世界へと導かれていきます。

レフアナニスクールでの学び

その後、「レフアナニスクール」(当時の名称)にて、 主宰のレフアナニ佐竹先生のもと、 本格的にフラとポリネシアン民族舞踊を学び始めました。

美しい踊りの形だけではなく、その背景にある文化や心に触れた経験は、 寺田にとって大きなものとなり、その後のフラ人生の土台となっていきます。

受け継いだ想いを次へ

大塚竜男先生、レフアナニ佐竹先生をはじめ、 多くの恩師から学んだ経験は、 のちの「ハラウ オ ラ・フラ ナオミ」の設立へとつながりました。

恩師から受け継いだ教えとハワイ文化への敬意を胸に、 寺田名保美は現在もフラの温かさ、美しさ、そして心を伝え続けています。


1971年

「ちびっこフラダンサー」としてテレビ出演

幼い頃から人前で踊ることが好きだった寺田名保美は、 フラを学びながら少しずつ舞台経験を重ねていきました。

1971年には「寺田純子」の名で、 テレビ朝日『アフタヌーンショー』に 「ちびっこフラダンサー」として出演しました。

幼いながらも人前で踊る経験を重ねたこの時期は、 踊ることの楽しさと、表現することの喜びを知る大切な時間となりました。

この頃に踏み出した一歩が、 半世紀以上にわたるフラ人生へとつながっていきます。

ハワイアン音楽との深いつながり

寺田名保美は、フラとともにハワイアン音楽についても多くを学んできました。

その中で大きな影響を受けた一人が、 ハワイアンギターの名手として知られる灰田有紀彦先生です。

灰田先生は、昭和を代表する歌手・灰田勝彦氏の兄であり、 日本のハワイアン音楽を支えた音楽家の一人でした。 寺田は直接指導を受ける機会にも恵まれ、 踊りだけでなく音楽についても学びを深めていきました。

貴重な一枚の写真

残されている写真には、日本のハワイアン音楽界に関わった三人の音楽家が並んでいます。

初代ウクレレ協会会長 渡辺敏治先生
「パームセレナーダス」創設者 大塚竜男先生
ハワイアンギター奏者 灰田有紀彦先生

こうした方々とのご縁は、 寺田名保美のフラと音楽への理解を深めていく大切な経験となりました。

踊りと音楽、その調和を大切に

フラとハワイアン音楽は、切り離して考えることのできないものです。

音楽を聴き、歌の意味を感じ、その世界を身体で表現する。 寺田は長年の経験を通して、その調和を大切にしてきました。

その姿勢は、現在の「ハラウ オ ラ・フラ ナオミ」のレッスンにも受け継がれています。


1972年

プロの舞台へ

1972年から1974年にかけて、 寺田名保美は銀座のタクトで プロのフラダンサーとして舞台に立ちました。

当時わずか10歳。 舞台では「寺田純子」の名で出演し、 若くして本格的なステージ経験を重ねていきました。

幼い時期からプロの舞台に立った経験は、 その後のダンサーとしての表現力や舞台感覚を育てる大きな礎となりました。

未来へつながった舞台経験

観客を前に踊り、音楽を感じ、 その場の空気を受け取りながら表現する。

この時期に積み重ねた経験は、 のちにフラを教え、次の世代へ伝える立場となった寺田名保美にとって、 大切な原点の一つとなっています。


1988年

レフアナニ佐竹先生から授けられたʻŪniki

1988年、寺田名保美は長年師事してきた レフアナニ佐竹先生より、 ʻŪniki(ウニキ)を授かりました。

長い年月をかけてフラと向き合い、 踊りだけではなく、その背景にある文化や精神について学んできた寺田にとって、 大きな節目となる出来事でした。

新たな責任とともに

ʻŪnikiを授かったことは、一つの到達点であると同時に、 学んできたものを次へと伝えていく新たな歩みの始まりでもありました。

恩師から受け継いだ教えを大切にしながら、 寺田名保美はさらにフラへの理解を深め、 指導者としての道を歩んでいきます。


1992年

プロフェッショナルディプロマ取得・教室名拝受・「ハラウ オ ラ・フラ ナオミ」の設立

1992年、寺田名保美はプロフェッショナルディプロマを取得しました。

同年、自らの教室 「ハラウ オ ラ・フラ ナオミ」を設立し、 本格的な指導活動を始めました。

長年にわたり恩師から学んできたフラの伝統と心を大切にしながら、 それを次の世代へ伝えていく場として、新たな歩みが始まりました。

フラが息づく場所として

教室では、基礎のステップや振付だけでなく、 曲の意味やハワイの文化を知り、心を込めて踊ることを大切にしています。

初めての女性の方から経験者まで、 一人ひとりのペースに寄り添いながら、 フラを楽しみ、学べる教室づくりを続けています。

「ハラウ オ ラ・フラ ナオミ」の名前に込められた想い

「ハラウ オ ラ・フラ ナオミ」という教室名には、 「太陽のように輝くフラの教室」という想いが込められています。

この名前は、寺田名保美が長年師事した 故・レフアナニ佐竹先生によって授けられました。

教室名に込められた意味

Lā(ラ)はハワイ語で「太陽」。
Hula(フラ)はハワイの伝統舞踊。
Hālau(ハラウ)は学びの場を意味します。

この名前には、フラを通じて光や喜びを多くの人と分かち合ってほしいという、 恩師からの願いが込められています。

ハワイアンネーム

寺田名保美に授けられたハワイアンネームは、

Lehua Leimakamae Naomi
(レフア・レイマカマエ・ナオミ)

教室名とハワイアンネームの双方には、 フラへの想い、恩師への感謝、 そして人と人とのつながりを大切にする心が受け継がれています。


近年の歩み

フラ人生56周年

2025年、寺田名保美は1969年にフラの道を歩み始めてから 56周年を迎えました。

幼い頃から半世紀以上にわたりフラと向き合い、 舞台に立ち、学び、そして教える立場となった現在も、 その歩みは続いています。

これまでの活動の中では、 ハワイアン音楽やフラに関わる多くのアーティストとの出会いにも恵まれてきました。

共演・交流を重ねたアーティスト

Nā Palapalai
Genoa Keawe
The Brothers Cazimero
Aaron Sala

など、ハワイアン音楽を代表するアーティストとの共演や交流も、 長いフラ人生を彩る大切な経験となっています。

また、「Hawaii Calls」に関連する活動など、 さまざまな舞台や文化交流を通して、 ハワイアン音楽とフラの魅力に触れてきました。

<h3今も続くフラの道

56年という年月は、一つの区切りにすぎません。

恩師から受け取ったものを大切にし、 自ら学び続けながら、それを次の世代へ伝えていく。

寺田名保美は現在も「ハラウ オ ラ・フラ ナオミ」で 生徒たちとともにフラを楽しみ、 その文化と心を伝え続けています。


恩師・レフアナニ佐竹先生

寺田名保美のフラ人生を語るうえで、 欠かすことのできない存在がレフアナニ佐竹先生です。

長年にわたり先生のもとでフラとポリネシアン舞踊を学び、 踊りの技術だけでなく、文化を敬うこと、 音楽や言葉を大切にすること、 そして学んだものを次の世代へ伝えることを受け継いできました。

その教えは現在も 「ハラウ オ ラ・フラ ナオミ」のレッスンの中に息づいています。

▶ レフアナニ佐竹先生の歩みと功績を詳しく見る

昔の舞台で踊るフラグループ写真(発表会アーカイブ)
白い衣装で踊る人物のステージ写真(フラの発表会)
ピンクの衣装のソロダンサー写真(ステージの見せ場)
昔の発表会ステージ写真(メレと踊りの記録)
ステージで踊るソロダンサー(発表会のワンシーン)
寺田名保美先生と恩師レフアナニ佐竹先生
演奏者のスナップ(ウクレレとメレの雰囲気)
寺田名保美先生と恩師レフアナニ佐竹先生

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踊る楽しさを大切にしたレッスン。

初めての方も、基本のステップから
丁寧にご案内いたします。


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